Welcome ずら「すっぴん農園」 新芽の生長に「ときめき」ながら すっぴん農園と呼ぶ茶畑で一生懸命励んでおります
だから、掛川の「お茶畑や松下園」と申します
自然なまま ありのまま 有機自家茶園 2万7000坪から新しい日本茶の誕生を夢みて・・・

  温度設定の有るポットなら60〜80度がお奨め
  寒い朝などは茶葉を少なめにして98度
  湯気の立つお茶が美味しいんだな〜
  だから、今日のお茶を楽しんで・・・
  夏は茶葉3gで冷水90cc、30分抽出
   ・・・こんなに美味しいの?
  美味しいから、もう一杯で健康づくり
       ・・・お身体 ご自愛くださいませ。

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  ★ 有機の荒茶がぜひ欲しい方 多少 ご用意が御座います。
       (新茶前のご予約を頂けば、ご希望に添える事も御座います)


               有機茶・特哉茶 生産製造元    お茶畑や 松下園  松下芳春
              〒436-0011 静岡県掛川市満水181   tel 0537-22-6528  fax 0537-23-4331
 ありがとうございます

 言っても、言われても、うれしい一言です。
 富士のお山と萌黄色に染まるお茶畑の景色は
「ふるさと静岡の景色
 日ごとに色合いが変化し、若草色のジュウタンとなって春風に揺れる景色です。
  お茶の樹は生命力が強く、栽培管理を止めても直ぐに枯れてしまう事はないのですが
 栽培管理を止めたお茶畑では、萌黄色や若草色の景色を見る事は出来ません。
 
  和食は発酵とダシの食文化を大切に受け継いでいますが、お茶の旨みもダシと共通する
 アミノ酸が主成分で、ただ甘いと言う糖度とは違います。
 茶樹の成長に必要な養分を与え、自然の恵みを受けながら、秋から冬に蓄えたエネルギーを
 新芽(葉)から頂く天然のダシ、旨み成分テアニンと言うアミノ酸なのです。
  カテキンと言う渋み成分が旨みをさらに引き上げ、繊細な味覚も感じる日本人だからこそ
 発達した煎茶は、デリケートな香りと共に味わいが広がります。
 美味しいお茶を飲むと脳のアルファ波が増えるようで、リラックス効果も期待できます。
 確かに・・・旅先などで美味しいお茶を頂くと
あ〜日本人で良かったって思いませんか?
  
 美味しいお茶を求めて
 
  産地や圃場ごとの自然環境と管理によって決まる味わい
 日本人が求めた美味しいお茶とは?どんなお茶でしょうか。
 年ごとの気候変化や茶摘みのタイミングなど生産現場では誰ひとり不味いお茶を作ろうとは
 考えもしませんし、美味しさの基準は好みによってカナリ差の有る事も事実です。
  どうせ飲むなら、美味しい方が嬉しく、楽しいですから・・・
 美味しいからこそ毎日飲み、毎日飲んでいると元気になれる。
  天然のお薬と言われるほど魅力的な成分が豊富で世界中で注目れる日本茶が
 日本では消費が減少し、ペットボトル入りの飲料に変わっている現実に不安を覚えます。
 今こそ、美味しい有機煎茶を味わってくださいませ。

 
お茶って入れるのが難しいんでしょ

  ハイ、上手に淹れるにはちょっとしたコツがあります。
 右の絵のように良く沸騰したお湯を少し冷ますことと、出すタイミング
 最後の一滴まで絞り切ることです。
  身体に好いと言われる多くの成分の中でも、旨み成分のテアニンと渋み成分のカテキン
 両方のバランスが好みの味わいを引き出す訳です。
 旨みのテアニンは低温でも時間の経過と共に抽出され、渋み成分と香気成分は高温で
 短時間でも抽出される特徴があるからです。
  温もり煎茶は深蒸し茶ですから湯の温度は70度ほどで、30秒ほど抽出しゆっくり少しづつ
 茶碗に注ぎ、最後の一滴
(美味しさが濃い)まで絞り切ることです。
 二煎目は温度を上げて
(ポットから直接)注ぎ、10秒ほどの抽出で納得の渋みが味わえます。
 茶葉の量が多いほど美味しいと言う事はありません。
 2人分で、6〜7グラム、大さじにかるく1杯で充分です。


                              
有機 温もり煎茶   

                   
50g入り
525円 税込